春咲き種の葉がようやく

ロディウムの葉が少しずつ現れ始めました。

クレチカムも枚数を増やしてきています。

グラエカムも良さげな葉が

ローフシアナム

2年前仕入れ株

肥料濃度について

肥料濃度について、仮に園芸シクラメンの適度な肥料濃度が40PPMで

あれば、急激に短期間に成長を早めようとしない原種シクラメンは

半分の20PPMで十分足りると考えます。

この場合、窒素、リン酸、カリウムの含有率が6-10-5の液肥があったら計算のうえ

3000倍に希釈すれば20PPMの濃度になります。

下の写真のように2-6-6であれば1000倍に希釈すれば20PPMの濃度が

得られます。(別にこれをお勧めしている訳ではありません。窒素分が少なく、安かったので)

ボンバルディアは窒素分8%の記載がありますので4000倍に希釈すると20PPM。

希釈して与えるものの中には窒素分の表示がないものもあり、原種シクラメンには

何倍に薄めるのか分からないので、困った。説明・表示の通りで良いのか、分からない。

セット販売いたします

このところ栽培が初めてと思われる方が

多く訪れるようになりました。

そこで、お試し価格で6株をセットでサイト販売いたします。

お勧め商品として載せていたものの中から栽培が容易な種類を選びました。

コウム、ヘデリフォリウム、コンフューサム、シリシアム、グラエカム、

プルプラセンス各1株計6株3000円です。

定価1500円の株も含まれておりますのでお得感があると思います。