肥料濃度について

肥料濃度について、仮に園芸シクラメンの適度な肥料濃度が40PPMで

あれば、急激に短期間に成長を早めようとしない原種シクラメンは

半分の20PPMで十分足りると考えます。

この場合、窒素、リン酸、カリウムの含有率が6-10-5の液肥があったら計算のうえ

3000倍に希釈すれば20PPMの濃度になります。

下の写真のように2-6-6であれば1000倍に希釈すれば20PPMの濃度が

得られます。(別にこれをお勧めしている訳ではありません。窒素分が少なく、安かったので)

ボンバルディアは窒素分8%の記載がありますので4000倍に希釈すると20PPM。

希釈して与えるものの中には窒素分の表示がないものもあり、原種シクラメンには

何倍に薄めるのか分からないので、困った。説明・表示の通りで良いのか、分からない。