C. kusnetzovii

先週の仕入れ品です。

書籍によると1958年にM. I. KotovとN. M. Czernovaによってクリミアのベロゴルスク地区Russkoje近郊でC. kusnetzoviiとして記載され、香りが一つの特徴であった。

もう一つの特徴は花弁の長さが10-16 mmという花の大きさであると言われているが、際立った特徴ではない。全体的にずんぐりとした草姿で小さなマット状(表面が光沢やツヤがなく、均一で滑らかな状態)の葉を持つ点を除けば、本亜種の定義範囲である。

別の本でもこの地域の植物の葉は無地の緑色か、わずかに模様があるのみで、栽培されているものはかなりコンパクトである。一般的にC. kusnetzoviiはC. coumのシノニムとして扱われていると書かれています。

写真がないか冊子等で探して見ます。

 

3株をご覧ください。

香りはありません。

とりあえず個体として保存して行こうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この植物のもう一つの特徴は、これはシクラメンでは非常に変わりやすい特徴であるため、区別するための特徴としてはあまり意味がない。

このシクラメンは非常に丈夫なシクラメンでこの丈夫さは寒冷地の園芸家にとって大きな魅力となるでしょう。

 

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