2026 7月282026年7月28日 日比谷公園の朝顔展に行ってきました 学生運動が盛んな頃。公園周辺を機動隊が取り囲んでね。数百人がこん棒、竹竿で叩き合う音、石が飛び交う音。私の日比谷公園のイメージは50年以上前のそのような時代。今は明るく植物の展示会。長い歴史を重ねた美しさ。8月3日まで行われます。
2026 7月23 分からないことばかりで 塊茎表面と発根の特徴は連動しているのでしょうか。 グラエカム、ペルシカム、ローフシアナム、シプリアム、ヘデリフォリウム、アフリカナムの塊茎表面は一様にコルク質であり、レパンダムも年数経過によりコルク質になることもあります。 発根についてグラエカム、ペルシカム、レパンダムの根は塊茎基部から発生しますが、ローフシアナムは基部以外に側面からも、シプリアムは側面からのみ発根します。 ヘデリフォリウムは成長により基部からの発根を止め上部からのみになり、アフリカナムは塊茎全体から発根するようになります。 塊茎表面と発根の特徴の連動は他にあるのでしょうか。 それではコウムのようなフェルト状に覆われた塊茎の発根の特徴はどうなのでしょうか。 続けて考えます。
2026 7月19 シプリアムの塊茎の特徴 シプリアムの塊茎は成長すると根が中央からではなく側面から出るのか、本読みしているのですが良く分かりません。どうも塊茎の片側がもう片側よりも横方向に成長することで現れるようです。自生地の生育環境に関係しているのかも知れないがと書かれていますが、最初から平らな土壌で育ててもこのような現象が現れます。もう少し読んで見ます。